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小野式製麺機 組立て(前編)

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※一連の作業は、素人の俺が試行錯誤でやってるだけで正しい手順・手法ではありません。
 取り組まれる方は、自己責任に於いて実施してください。
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小野式製麺機 分解
小野式製麺機 清掃・手入れ

を経て、組み立てに入った。



20120918002onoshiki.jpg
平行ピンのサイズが微妙に合わなかったので、削って合わせた。
先日購入したはずのものが、1パックどこかに行ってしまったので、無念だが一部現物を再利用することになった。


20120918003onoshiki.jpg
シャフトにギアを組み込む。


20120918004onoshiki.jpg
支持部にシャフトを差し込む。


20120918005onoshiki.jpg
逆側からローラーを差し込む。寸法的に2つのローラーが干渉しあうので、2本同時に入れた。


20120918006onoshiki.jpg
ローラー側にもピンを入れたら、支持部とローラーの隙間をマイナス等でこじるようにしつつ、
ギア側シャフトをハンマーで軽く叩くと、両方のピンがうまい具合に嵌まった。


20120918007onoshiki.jpg

20120918008onoshiki.jpg

20120918009onoshiki.jpg
木のパーツ差し込み、ウラから木ネジで留める


20120918010onoshiki.jpg
圧延ローラーの片側に圧延幅調整機構のパーツを組み込む。
真鍮のガイドをネジで留めれば安定する。
ネジはステンレスにしたかったが旧JISネジの為なかなか見つからず、ユニクロメッキのもので妥協。
バネは現物分解時に錆ついて折れたので、SUS304製の新品を購入。
長かったので現物と同じ程度の寸法に切断して使用。


20120918011onoshiki.jpg
支持部に組み込み、反対側からギアを取り付ける。
圧延ローラーの反対側もシャフトに組み込みとりつける
このローラーとシャフトは最初にバラすことを想定しているのか、ピンとか寸法が緩めに設計されてるっぽく
特に苦労もなく取り付けることができた。


20120918012onoshiki.jpg
圧延ローラー部の木のパーツの加工が甘くて、隙間だらけになってた。
ヤスリで適当に削っただけだったからなあ^^;
ここで妥協すると製麺時に小麦粉が隙間に入ってトラブりそうなので、
もうちょっと丁寧に仕上げることを決意し、夜もふけてきたので、今宵はここまでとした。
俺たちの戦いはこれからだっ!

第一部 完



小野式製麺機ネタ
●2012/08/26 : 小野式製麺機 分解
●2012/09/17 : 小野式製麺機 清掃・手入れ
●2012/09/18 : 小野式製麺機 組立て(前編)
●2012/09/18 : 小野式製麺機 組立て(後編)
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tag : 小野式製麺機

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康太

Author:康太
好き:ちょいデロ麺、ちょいクタヤサイ
苦手:ガチゴムブタ、夏

2013年12月31日を以て更新を終了しました。
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