製麺機で中華麺作り

久々に製麺してみた。
粉:オーション
加水:35%
粉かんすい:粉量に対して1%
で製麺した。
我ながら、なかなか上手く出来たと思う。

最近、東村山のB級グルメとして名高い、「黒焼そば」
俺も以前、食った記憶あるけれど、最近はこんなソースまで売ってるのか。思わず購入。
このソースを使用して、自家製麺で、黒焼そばを作ってみた。

黒焼そば
見た目はドス黒くて、いささか着手に迷うもの。
ソースの香ばしい香りに誘われ、意を決していただきます。

味付うずら卵、室蘭うずら園製。北海道土産である。

おお、こりゃ、ウマい。
ソースを多めに掛けて正解だった。
イカ墨の風味が、自家製太麺に絡んで、いい感じ。
生玉子落として、ズルッとGOOD。
完食。ごちそうさんでした。
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ラーメン二郎 大宮店 新商品お土産油そば

大宮店で入手した、新商品「お土産油そば」を調理して食ってみた。
購入した内容は、
チャーシューなし 300yen 1食
うすぎりチャーシュー付 450yen 2食

取説「油そばの作り方」

セット内容(うすぎりチャーシュー付の場合。)
麺、ブタ、タレ、香味油 各1

麺、袋を開けると、麺の匂いがふあと広がった。
3食それぞれの重量を測ってみたのだが、286.6g/238.4g/224.8g とけっこうバラ付きがあった。
1食分、230g前後が基準で、1個はアタリだったのかな?

うすぎりチャーシュー。4切れ入っていた。チャーシュー臭がして、なかなかウマそうなもの。
今回の調理では、麺に絡みやすいように、コマチャーにしてみることにした。

タレ、舐めてみたのだが、塩加減が強めな醤油と、ネギ油を感じるサラダ油 といった感じだった。
醤油タレのほうは、もっと濃いものを想像してたのだが、普通の醤油を舐めてる感じの味わい。
さっそく調理してみた。

お土産油そば
具は、
コーン、ネギ、味付メンマ(桃屋)、コマチャー、うずら卵(自家製カエシ+自家製ニンニク醤油に漬けたもの)
を乗せてみた。
さっそくいただきます。

麺、タレと香味油が絡んだもの。
「二郎」のイメージで期待すると、動物脂の味わいに欠け、
いささか拍子抜けするが、ネギ油香る家庭的なテイスト。
コマチャーは正解だった気がする。麺に絡んでウマい。

生玉子落として、絡めて完食した。
ごちそうさんでしたあ
仙川の麺で油そばをたのしむ
製麺機で中華麺作り
大宮二郎で、10/27(土)、なにやら楽しげなイベントをやるそうなので、気分だけでも味わうことにした。

石臼挽き全粒粉(はるゆたか)
これを使って製麺してみる。
しっかし、大宮店も大判振る舞いですな~
粉の値段なんだが、オーションの3倍近くした。

粉330g 加水率35% カンスイ3%
粉の香りがオーションのものとちょっと違う気がする。全粒粉のためフスマの匂いが混ざってる感じ

最初、以前オーションでは成功した加水率30%でやってみたら、全くまとまらず、ボロボロになってしまった。
35%でやりなおしたらうまく行った。

色は蕎麦みたい。これに打ち粉をまぶして揉んでみた

とりあえず麺ができあがった。

いままでで一番黄色い麺。


完成。見た目蕎麦ですな~
つけタレ:山岸さんのつけ麺スープに、自家製にんにく醤油を足したもの。ネギを添えてざる蕎麦風に。

実食してみた。
風味が良く、モチモチとしていて食い応えのある食感に仕上がった。
後味がオーションのものと違うように感じた。
加水率30%で失敗してしまったのが残念だが、35%では、巧く麺打ちできたと自己満足した。
これをプロが作るとどうなるのだろう・・・興味は尽きませんな~
おしまい

石臼挽き全粒粉(はるゆたか)
これを使って製麺してみる。
しっかし、大宮店も大判振る舞いですな~
粉の値段なんだが、オーションの3倍近くした。

粉330g 加水率35% カンスイ3%
粉の香りがオーションのものとちょっと違う気がする。全粒粉のためフスマの匂いが混ざってる感じ

最初、以前オーションでは成功した加水率30%でやってみたら、全くまとまらず、ボロボロになってしまった。
35%でやりなおしたらうまく行った。

色は蕎麦みたい。これに打ち粉をまぶして揉んでみた

とりあえず麺ができあがった。

いままでで一番黄色い麺。


完成。見た目蕎麦ですな~
つけタレ:山岸さんのつけ麺スープに、自家製にんにく醤油を足したもの。ネギを添えてざる蕎麦風に。

実食してみた。
風味が良く、モチモチとしていて食い応えのある食感に仕上がった。
後味がオーションのものと違うように感じた。
加水率30%で失敗してしまったのが残念だが、35%では、巧く麺打ちできたと自己満足した。
これをプロが作るとどうなるのだろう・・・興味は尽きませんな~
おしまい
豚星。の麺で油そばをたのしむ
豚星。の麺を活用する
今回は、西台で感動した油そばの真似事をしてみる
麺は、豚星。から頂いたもの
タレは、ゴマ油、そばつゆ、自家製カエシ、課長、ラード、スーパーで売ってた豚骨醤油スープを
これまで培った知識と経験で配合。
具は、青ネギ、刻み海苔、モヤシ、うずら
これを調理する。

油そば風
見た目、汁がウスいみたいだが、香りは良い。
さっそく、頂こう

うずら。水煮を買ってきて自家製カエシに数分漬けたもの。けっこうイケる。

麺、前回の経験から、ちょい茹で時間を長めにとりデロらせてみた。
俺好みの食感とのどごしとなり、チョイ感動した。

とき玉子でスキヤキ風に食う。
西台で食うものには到底及ばないものの、ゴマ油利かせてなかなかおいしくできた。
もうちょっと汁を濃い目にして宜しそう。
こんどは自家製の麺でもつくってみたい。
おしまい
今回は、西台で感動した油そばの真似事をしてみる
麺は、豚星。から頂いたもの
タレは、ゴマ油、そばつゆ、自家製カエシ、課長、ラード、スーパーで売ってた豚骨醤油スープを
これまで培った知識と経験で配合。
具は、青ネギ、刻み海苔、モヤシ、うずら
これを調理する。

油そば風
見た目、汁がウスいみたいだが、香りは良い。
さっそく、頂こう

うずら。水煮を買ってきて自家製カエシに数分漬けたもの。けっこうイケる。

麺、前回の経験から、ちょい茹で時間を長めにとりデロらせてみた。
俺好みの食感とのどごしとなり、チョイ感動した。

とき玉子でスキヤキ風に食う。
西台で食うものには到底及ばないものの、ゴマ油利かせてなかなかおいしくできた。
もうちょっと汁を濃い目にして宜しそう。
こんどは自家製の麺でもつくってみたい。
おしまい

